ソーラーシェアリングとは?

2016年02月18日

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ソーラーシェアリングとは、耕作地に太陽光パネルを通常よりも高い位置に設置をして、これまで通り営農を続けながら太陽光発電を行うことです。ソーラーとは太陽光、シェアリングとは分けるという意味で太陽光を発電と農業とで分け合うことからソーラーシェアリングと呼ばれています。別名「営農型太陽光発電」とも言います。
 ソーラーシェアリングは2005年にその技術が公開され、誰もが使用できるようになりました。しかし、当時ソーラーシェアリングを導入する際に「農地に支柱が差し込まれる」という点が農地規制の対象となるため、農地での太陽光発電の展開は実質法律上で禁止されている状況でした。

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