後継者問題

2016年02月18日

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農業就業者の減少や高齢化に歯止めを掛けるには若い方の農業就業者を増やすことが求められています。しかし、日本の総人口が減少している点を鑑みると、農家師弟のみならず、非農家出身者の就農が不可欠となってきます。しかし、農業従事を希望している若者が農業を始めようと思っても、資金や技術面など非常にハードルが高いです。仮に参入したとしても安定した収入を得ることが難しく、農家出身者の方でも実家の農業を継がないケースも多く見られます。
 日本の伝統的な農業技術を継承していくためには、農業従事を希望している非農家出身者の方でも就農できるような仕組みづくりが必要だと言えます。

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