若者や非農家出身者が抱える新規参入のリスク

2016年02月18日

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若者の間で農業への関心が高まっていると言われており、2016年3月に卒業を見込む農業高校生の農業法人や地元企業などの就職内定率が上昇してきています。しかし、実際には若者が農業に従事し、それを続けていくのは非常に難しい状況です。
農業への従事を希望している若者や非農家出身者が新規参入するのが難しいと言われているのは、第一に農業だけで充分な収益を上げることが難しいからだと言われています。仮に新規参入したとしても作物を栽培している当面の間はずっと赤字を続けることになってしまいます。

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