農業就業者人口の推移について

2016年02月18日

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日本は世界でも5位の農業大国として知られていており、2001年の農業就業者人口は389万人と日本人全体の人口の約3%を占めていました。しかし、2011年には農業就業者人口は260万人となり10年間で大幅に減少しました。
農業就業者人口が減少していく中で新規就農者の数も減少傾向にあります。新規就農者が増えない理由として、農家が世襲制度を取っていることや農業用の土地や機械などの初期費用が必要な上に収益が見込みづらいことが挙げられます。
非農家出身者や農業希望従事者が農業に新規参入するには、この高いハードルを低くして参入しやすい環境や仕組みを作る必要があります。

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