耕作放棄地 地権者の方へ

管理にお悩みの耕作放棄地・遊休地の有効活用

  • 農地の管理する担い手がいない
  • 先祖代々受け継がれてきた土地だからこそ農地として活かしたい
  • 土地を売りたくはないが、農地の管理が行き届いていない
  • 今は働けているが、5・10年後が心配だ

など農地のことでお悩みであればその耕作放棄地・遊休地をそのまま農地として有効活用しませんか?

SSアグリ研究所では農地を農地として活かし、若者の新規就農の機会を作り農業業界が抱える問題解決に取り組んでいます。

地権者インタビュー

SSアグリ研究所では、現在茂原市で地権者の方から農地をお借りしソーラーシェアリングを導入、農業を行って小松菜やそら豆などを生産しています。今回は、農地をお貸していただいている地権者の方に、土地を貸すことでどのような点が良かったのかインタビューを行いました。

  • SSアグリ研究所に農地を貸したきっかけは何ですか?
SSアグリ研究所に農地を貸したきっかけは何ですか?

先祖代々から農地として農作物を作っていましたが、農家をしている親が歳をとるにつれ、土地を管理することが難しくなってきました。私は会社員をしているので、今から実家に戻って農家として転身することも現実的には難しく、息子も同じような状況におります。固定資産税も払っていかなくてはならないので、どうしたものかとずっと悩んでいました。そんな時に、SSアグリ研究所さんのソーラーシェアリングのお話しを伺うことができました。始めは、景観上悪影響があるのではないのかと気になっていましたが、農地として有効活用できるのであればと思い、ソーラーシェアリングの導入を決意しました。

  • ソーラーシェアリングとして農地を貸すメリットは何ですか?

先祖代々から受け継がれてきた農地を、SSアグリ研究所さんの方で土地を耕したり野菜を作ったりと、活用してもらっています。私の代から息子、またその次の世代まで、農地として生き続けるということは、気持ちの面でもとても大きかったです。私自身ほっとしましたし、母もとても喜んでくれました。ご先祖様にも堂々と顔向けできます。また、これまでは固定資産税を払う一方でしたが、今では賃料収入が入ってきます。自分が農作業を行わずに、ただ土地を貸すだけで収益がマイナスからプラスになるのはとても嬉しいですね。しかも、これが20年間という長い期間に渡って続くので、安心しています。

  • SSアグリ研究所に土地を貸して良かったことは何ですか?
SSアグリ研究所に土地を貸して良かったことは何ですか?

ただ土地を貸すだけではなく、農地としての管理までお任せできるということですね。農地の管理や農作業は、会社員の自分にはとてもできることではありませんので。お貸しした土地で、立派に野菜を育てるだけではなく、飲食店などに卸してもらえるのを見ると、私だけではなく家族も嬉しい気持ちになります。ソーラーシェアリングで育てた野菜もいただきました。とても美味しかったです。農地を農地として活用できて、賃料収入もあるので、大満足です。SSアグリ研究所さんには感謝の気持ちでいっぱいです。今回お貸しした農地以外にも管理できずにいる農地があるので、さらにお貸しすることにしました。私のように、先祖代々引き継いできた農地を手放せずに、どうしたら良いか悩んでいる方はたくさんいると思います。ソーラーシェアリングという新しい事業がさらに広がることで、こうした悩みを解決するだけでなく、新しい、これからの農地の活用方法として、広がっていくといいですね。

田畑にソーラーシェアリング導入をお考えの方へ

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